「投資に回すお金がない」が口癖だった私を変えた、たった一つの逆転発想

「新NISA、やったほうがいいのは分かっている。でも、毎月の生活がカツカツで、投資に回すお金なんて1円もない……」
お金が無いのをわかっていながら無駄な物を買い、無駄な飲み会に参加し、生活レベルが上がるわけでもない固定費を毎月支払い…お金が貯まるはずがないですよね笑
かつての私も、全く同じ悩みを抱えていました。 7年前、年収200万円。給料日前には通帳の残高が数百円になるような生活の中で、「投資なんてお金持ちのやることでしょ?」と諦めかけていたんです。
でも、ある「逆転の発想」をしたことで、私の家計は劇的に変わりました。 今回は、無理な節約をせずに入金力を爆上げした、地方パパの戦略をお話しします。
- 「投資資金を作る」ためにやってはいけないこと
- 固定費削減が、年利5%の運用よりもインパクトが大きい理由
- 誰でも今日から「月5,000円の投資家」になれる具体的なステップ
「節約」と思うから続かない。これは「資産の植え替え」だぁぁ!
投資を始めようとすると、多くの人が「食費を削ろう」「趣味を我慢しよう」と考えます。でも、これらは「我慢」が必要な節約です。人間、我慢は長く続きません。
我慢ができるのは長くて1カ月でしょう。我慢はストレスが溜まるだけでなく、下手をしたら余計に出費する可能性があります。
こんな経験はないでしょうか?
先週、食費掛かり過ぎちゃったから今週は自炊しようかなと週初めに気合を入れました。水曜日あたりまではなんだかんだ順調にいっていましたが、木曜日あたりから仕事の疲れやストレスで自炊なんてどうでも良くなってきました。その夜、コンビニでいつものように食べたいものを買い、水曜日まで自炊頑張ったからと普段買わないようなホットスナックやスイーツを買ってしまった経験…😱
私は正直何度もあります。
我慢はストレスによるダメージを与えるだけでなく、余計に無駄な出費を加速させることになってしまいます。
損の経験から私がやったのは、**「我慢」ではなく「設定変更」**です。
例えば、毎月のスマホ代を7,000円から2,000円に下げたとします。 これだけで、毎月5,000円が浮きますよね。
この「浮いた5,000円」をそのまま新NISAの積立設定にスライドさせる。 自分自身の生活レベルは1ミリも下げず、ただ「お金の行き先」を通信会社から自分の資産口座へ植え替える。これこそが、一番賢い種銭の作り方です。
月5,000円を浮かせることは、120万円持っているのと同じ!?
「たかが5,000円でしょ?」と思うかもしれません。 でも、投資の世界で**「働かずに月5,000円(年間6万円)」**を得ようと思ったら、どれくらいの資産が必要か知っていますか?
年利5%で運用できていると仮定しても、約120万円の元本が必要になります。
つまり、スマホ代を5,000円安くすることは、**「今すぐあなたの口座に120万円の資産が爆誕した」**のと実質同じ価値があるんです。そう考えると、今すぐ設定を変えないほうが損だと思えてきませんか?
スマホ代を見直した人だけが手にする「無敵の入金力」
多くの人が「地方だから繋がらなかったら怖い」「設定が難しそう」という不安から、大手キャリアに高い「不安料」を払い続けています。
でも、その不安の正体を正しく知れば、そのお金を自分の未来のために使えるようになります。
地方在住で、平日は会社員として働き、休日は子供と公園を走り回る私。そんな私が5年間、あえて「楽天モバイル」を使い続け、浮いたお金をすべて投資に回してきたリアルな体験談をまとめました。
「本当に地方で使えるの?」「デメリットはないの?」という疑問に、すべて本音で答えています。
まとめ:まずは自分の「出口」を塞ぐことから
投資の勉強を何時間もするより先に、まずやるべきこと。 それは、「バケツの底に空いた穴(固定費)」を塞ぐことです。
穴さえ塞げば、入ってきたお金は自然と溜まり、資産として育っていきます。
私が実際にどうやって月5,000円を捻出し、投資の種銭を作ったのか。 そして、楽天モバイルを5年使って感じた「地方での真実」は、こちらの記事で詳しく解説しています。












