投資で不安になるのは、情報を取りすぎているから|地方パパが気づいた“距離の取り方”

2026年1月11日


投資を始めたのに、なぜか不安が増えた。
値動きを見てはソワソワし、SNSを開いては他人の成績に心が揺れる。

もしそう感じているなら、原因は「投資が怖いから」じゃありません。
情報を取りすぎているだけです。

断言しますが、
多くの個人投資家は「判断力が足りない」のではなく、
判断する前に頭を疲弊させすぎています。


① 投資の不安は「値動き」より「情報」から来る

  • 相場は毎日動く。でも不安が増えたのは“情報量”が増えた時
  • SNS・YouTube・ニュースを同時に追う危険性
  • 「正解探し」を始めた瞬間に不安は膨らむ

👉 情報=安心ではない


② 情報を取りすぎると、投資はギャンブルに近づく

  • 短期視点の情報ばかり入る
  • 他人の売買に自分の軸が揺さぶられる
  • 「今売るべき?」「このままでいい?」が止まらない

👉 長期投資なのに、頭の中は常に短期目線


③ 私が不安を感じていた頃にやっていたこと(黒歴史)

  • 毎日株価チェック
  • 寝る前にSNSで暴落煽りを見る
  • YouTubeで「今すぐ買うべき銘柄」を探す

正直言って、
資産は増えないのに、不安だけは一流でした。


④ 不安を減らすために、私が「やめたこと」

  • 毎日の株価チェックをやめた
  • SNSで投資アカウントをフォローしすぎない
  • ニュースは“見る日”を決めた

👉 情報を減らすと、判断が楽になる


⑤ 私が「見る情報」を意図的に絞っている理由

  • 見るのは「自分の投資方針に関係ある情報」だけ
  • 企業の決算・配当・長期トレンド中心
  • 他人の成績・煽り系は基本スルー

👉 投資は「勝つこと」より「続けること」


⑥ 家族持ち投資家にとって一番大事なのはメンタル

  • 不安定なメンタルは、家計にも家庭にも影響する
  • 投資で家庭の空気を悪くするのは本末転倒
  • 安心して続けられる仕組みが最優先

まとめ:情報を制限できる人が、投資を続けられる

投資の世界では、
「たくさん知っている人」より
「余計な情報を捨てられる人」の方が強い

不安になったら、
新しい情報を探す前に、
情報との距離を見直す

それだけで、投資は驚くほど静かになります。