お金の仕組みを知れば、人生は変わる。私が体験した「自己投資→転職→収入アップ」のリアル

はじめに:お金で悩む人生から抜け出したかった
「このままじゃ、ダメだ。」
そう思ったのは、20歳の頃でした。
私は高校卒業後、地元でも有名なアパレルメーカーに就職。
5年間働き続けたけれど、年収は 200万円からほとんど変わらないまま。
- 昇給はほとんどない
- 将来の見通しも立たない
- スキルが身についている感覚もない
このまま30代に入ったら、本当に人生が詰むかもしれない。
そんな焦りがずっと胸の中にありました。
そこから私の「お金の仕組み」を理解する旅が始まりました。
まず気づいたのは、“収入=スキル×市場価値”というシンプルな事実
どれだけ頑張って働いても、
企業が求めるスキルがなければ収入は上がらない。
当時の私は
「真面目に働いていれば、給料は上がるはず」
と、どこかで信じていたんです。
でも実際は違いました。
- 人を入れ替えやすい職種
- 専門性が必要ない仕事
- 給与体系がほぼ固定
この環境だと、どれだけ頑張っても収入はほぼ伸びません。
つまり、
収入を上げたいなら“スキル”と“市場価値”を上げるしかない。
ここに最初の学びがありました。
自己投資で人生を変える“きっかけ”をつくった
そこで私が決意したのが、
「働きながら通信制大学で学ぶ」
という選択。
正直、めちゃくちゃ大変でした。
仕事が終わってから、毎日デスクに向かって講義を受ける日々
休日は学費を稼ぐためにアルバイトの日々
(当時は何の知識もスキルもなかったため、時間を切り売りしていました。)
それでも、
・経営
・マーケティング
・組織
・財務
・IT知識
こういった“社会で戦うための武器”を手に入れていく感覚がありました。
そして、これが人生を大きく変えるきっかけになります。
卒業と同時に転職:年収200万円台 → 400万円へ
大学卒業後、私は思い切って転職しました。
選んだのは経営コンサルティング会社。
スキルはまだ浅かったけれど、
大学で学んだ知識と実務経験の掛け合わせが評価され、
無事に採用へ。
そして、年収は 一気に200万円アップ。
「スキルが上がれば、市場価値が上がる。
市場価値が上がれば、収入は上がる。」
この仕組みを肌で実感した瞬間です。
収入が上がると“期待も重くなる”という現実
コンサルタントとして働き始めると、環境は一変。
やりがいはあったけれど、その分、
- 膨大な業務量
- 常に求められる結果
- 高い期待とプレッシャー
精神的に追い込まれるタイミングも多く、
「この働き方を何年も続けられるか?」と何度も自問しました。
しかし、そんな中でも周りに取り残されないように、
- 3日間で数十万するような研修プログラム
- 5万/月するコーチング
- 中小企業診断士試験の学習・受験
様々な自己投資を続けることで、社会で戦っていくための武器を身に着けながら、自分のことを徹底的に理解していきました。
自己投資を続け、努力し努力し努力しましたが、ある時、新しい気づきが生まれました。
収入アップ=幸せの絶対条件ではない。
“働き方”と“心の余裕”も同じくらい大事。
結果的に経営コンサルティング会社は3年目にして退職
システムエンジニアへの転職:年収420万円、バランスの取れた働き方へ
次に選んだのがシステムエンジニアという仕事。
コンサル時代に触れたITの面白さがきっかけでした。
そして結果として、
・年収は420万円
・専門スキルが伸びる
・精神的なバランスが改善
・働き方の選択肢が増える
収入だけでなく、人生の幸福度そのものが上がったんです。
そして今、“お金にも働いてもらう”段階へ
ここまでが「労働で収入を上げるフェーズ」。
でももう一つ大事なのが、
お金自体にも働いてもらうこと。
つまり、資産運用。
・インデックス投資
・日本株
・NISA/S&P500
・高配当株
・つみたて投資
こういった仕組みを使うことで、
「収入源は、労働だけじゃなくなる」
これこそが“お金の仕組み”の本質です。
お金の仕組みを理解するだけで、未来は確実に変わる
豆パパは、
・アパレル時代 → 年収200万円台
・コンサル時代 → 年収400万円台へアップ
・エンジニア → 収入+働き方の両立を実現
・投資 → お金が働き始めるステージへ
という流れを7〜8年かけて歩んできました。
そして気づいたのは、たった一つ。
行動すれば、人生は必ず変わる。
変わらないのは、行動しないときだけ。
まとめ:お金の仕組みは、“知れば武器になる”
✔ 収入は「スキル×市場価値」で決まる
✔ 自己投資は人生のレバレッジ
✔ 転職は自分の価値を試すチャンス
✔ 収入アップ後の“働き方の幸福度”も重要
✔ 労働+投資=お金が自動で増え始める仕組み









