固定費を削って入金力アップ。地方サラリーマンが楽天モバイルを使い続ける理由【実体験レビュー】

楽天モバイルは地方でも本当に使えるのか?
通信費を下げると、どれくらい家計が楽になるか?
投資に回すお金をどうやって生み出したか
楽天モバイルが向いている人・向かない人
はじめに|通信費は「一番ラクに削れる固定費」
話は遡ること7年前。年収200万円時代に毎月の支出がきつく、
「このままの自分は大丈夫か?遊ぶ金もないぞ!?」
と考えることが増えました。
投資を始めたい、配当も欲しい。そんな真面目なことを考える前からお金がなかったんです笑
そんなとき思ったのが、
そもそも、毎月ムダに出ていくお金が多すぎないか?
その中でも真っ先に見直したのが通信費。
結論から言うと、私は楽天モバイルにして正解だったと思っています。
そして楽天モバイルを使い始めてかれこれ5年になります。
楽天モバイルは地方でも使える?【私の実体験】
私は地方在住のサラリーマンで、
楽天モバイルを5年間メイン回線として利用しています。
日常生活では問題なし
- 自宅
- 職場
- 買い物
- 子どもとの外出
このあたりで**「繋がらなくて困った」経験はほぼありません**。
動画視聴、SNS、ネット検索、通話
どれも普通に使えています。
テザリングも使っていますが、
ブログ作業やちょっとしたPC作業なら問題なし。
若いころはスマホゲームもしていましたが、支障はありませんでした。
正直に言うと、弱い場所もある
ただし、山間部や土手沿いでは
電波が弱くなることはあります。
これは楽天モバイルに限らず、
大手キャリアでも繋がりづらい場所なので割り切りですね。
楽天モバイル以外の大手キャリアと実際に比較したことはありませんが、普段使いをする分には問題はありませんが、繋がりづらいときも正直あります。お昼の時間帯や帰宅の時間帯。
なので
「どこでも絶対に繋がらないと困る」「仕事で個人スマホを使っている」
という人には向かないと思います。
楽天モバイルを選んだ一番の理由|料金がシンプル
楽天モバイルを使い続けている理由はシンプル。
とにかく安い。分かりやすい。
使った分だけ支払う料金体系。料金表を以下の通りです。
| データ利用料 | 料金 |
|---|---|
| 0~3GBまで | 980円(税込み1,078円) |
| 3~20GBまで | 1,980円(税込み2,178円) |
| 20GB以上 | 2,980円(税込み3,278円) |
楽天モバイル「https://network.mobile.rakuten.co.jp/index_b/」
通信費が毎月ほぼ一定になるだけで、
家計管理のストレスが激減しました。
固定費を下げると「入金力」が自然に上がる
ここが一番伝えたいポイント。
通信費を下げる
↓
毎月数千円が浮く
↓
そのまま投資に回す
これ、意外と効果がデカいです。
- 無理な節約をしなくていい
- 我慢してる感覚がない
- 勝手に入金力が上がる
私はこの浮いたお金を
配当株・積立投資の原資に回しています。
楽天モバイルが向いている人
私の経験から、こんな人には合います👇
- 月々の通信費を下げたい
- データ通信量が多い
- 楽天市場をよく使う
- 固定費を削って投資に回したい
逆に、
- 通信の安定性を最優先したい
- 山奥・地下・建物内での利用が多い
- 対面サポート必須
という人は、大手キャリアの方が安心かも。
契約前に必ずやること【超重要】
これは絶対👇
- 楽天モバイル公式のエリアマップ確認
- 自宅・職場・よく行く場所をチェック
👉【楽天モバイルの通信エリアマップは以下のリンクから確認できます】
通信エリアこれだけで、
「思ってたのと違った…」はほぼ防げます。
まとめ|通信費を下げるのは、立派な資産づくり
結論です。
楽天モバイルは、地方でも十分使える。
そして何より、
固定費を下げることは、
攻めの投資をするための“準備”になる。
いきなり投資で増やそうとしなくていい。
まずは出ていくお金を整える。
その第一歩として、
通信費の見直しはかなりおすすめです。








