投資で不安になるのは、情報を取りすぎているから|地方パパが気づいた“距離の取り方”

投資を始めたのに、なぜか不安が増えた。
値動きを見てはソワソワし、SNSを開いては他人の成績に心が揺れる。
もしそう感じているなら、原因は「投資が怖いから」じゃありません。
情報を取りすぎているだけです。
断言しますが、
多くの個人投資家は「判断力が足りない」のではなく、
判断する前に頭を疲弊させすぎています。
Contents
① 投資の不安は「値動き」より「情報」から来る
- 相場は毎日動く。でも不安が増えたのは“情報量”が増えた時
- SNS・YouTube・ニュースを同時に追う危険性
- 「正解探し」を始めた瞬間に不安は膨らむ
👉 情報=安心ではない
② 情報を取りすぎると、投資はギャンブルに近づく
- 短期視点の情報ばかり入る
- 他人の売買に自分の軸が揺さぶられる
- 「今売るべき?」「このままでいい?」が止まらない
👉 長期投資なのに、頭の中は常に短期目線
③ 私が不安を感じていた頃にやっていたこと(黒歴史)
- 毎日株価チェック
- 寝る前にSNSで暴落煽りを見る
- YouTubeで「今すぐ買うべき銘柄」を探す
正直言って、
資産は増えないのに、不安だけは一流でした。
④ 不安を減らすために、私が「やめたこと」
- 毎日の株価チェックをやめた
- SNSで投資アカウントをフォローしすぎない
- ニュースは“見る日”を決めた
👉 情報を減らすと、判断が楽になる
⑤ 私が「見る情報」を意図的に絞っている理由
- 見るのは「自分の投資方針に関係ある情報」だけ
- 企業の決算・配当・長期トレンド中心
- 他人の成績・煽り系は基本スルー
👉 投資は「勝つこと」より「続けること」
⑥ 家族持ち投資家にとって一番大事なのはメンタル
- 不安定なメンタルは、家計にも家庭にも影響する
- 投資で家庭の空気を悪くするのは本末転倒
- 安心して続けられる仕組みが最優先
まとめ:情報を制限できる人が、投資を続けられる
投資の世界では、
「たくさん知っている人」より
「余計な情報を捨てられる人」の方が強い。
不安になったら、
新しい情報を探す前に、
情報との距離を見直す。
それだけで、投資は驚くほど静かになります。









