家族に投資をどう説明しているか|地方パパが大事にしている“安心の共有”

投資は「個人の趣味」じゃなく、家族の選択だと思っている
正直に言うと、
投資って家族に黙ってやることもできると思う。
でも、私はそれをやらない。
なぜなら、
お金の判断って、家族の生活や将来に直結するから。
・家計に余裕はあるのか
・もし失敗したらどうするのか
・子どもの教育費や生活費は大丈夫なのか
このあたりを共有しないまま投資を続けるのは、
ちょっと無責任だと思ってる。
私が家族に最初に伝えたのは「増やす話」じゃない
投資の話をするとき、
株がどうとか、利回りがどうとかは一切しなかった。
最初に伝えたのは、これだけ。
- 生活費は全部、給料でまかなう
- 投資に回すのは「なくなっても生活に影響しないお金」だけ
- 借金して投資はしない
- すぐ使う予定のお金には一切手を出さない
要するに、
**「家計は絶対に守る」**という前提。
この前提を共有できたことで、
投資=ギャンブルという印象はかなり薄れたと思う。
配当金については「使わない」と決めている理由を説明した
配当金についても、私ははっきり伝えている。
配当金は、今の生活費には使わない
未来の安心を増やすために使う
配当が出たら、
- 再投資する
- いざという時の選択肢を増やす
この位置づけ。
「配当で贅沢しよう」とか
「生活を楽にしよう」という話はしていない。
だからこそ、
家計と投資が混ざらない。
これ、家族持ち投資ではかなり大事だと思ってる。
投資の話は“報告”じゃなく“共有”
私が意識しているのは、
投資を「結果報告」にしないこと。
- 今どれくらい投資しているか
- どれくらい値動きがあるか
- 調子が悪い時も正直に話す
良い時だけ話すと、
うまくいかなくなった時に不信感が出る。
だから、
うまくいってない時ほど共有する。
これを続けていると、
投資が「よく分からないこと」から
「家族で選んでいる選択肢」になっていく。
家族持ち投資で一番大事なのは「安心感」
私の結論はこれ。
家族がいるなら、
投資で一番優先すべきは利回りじゃない。
安心感。
- 家計が壊れない
- 生活が不安定にならない
- 将来に対して少し前向きになれる
この土台があって、
初めて投資は意味を持つ。
まとめ|投資は「説得」じゃなく「納得」
家族に投資を説明するって、
説得することではありません。
一緒に納得していくことです。
そのために私は、
- 無理なことはしない
- リスクを正直に話す
- 家計を最優先にする
この3つだけは、絶対にブレないようにしています。
派手じゃなくてもいい。
ゆっくりでもいい。
家族が安心して続けられる投資
それが、地方パパの正解だと思ってます。









