配偶者が投資に興味がない場合の向き合い方|家族持ちが投資を続けるための現実

はじめに|投資より難しいのは「家族との向き合い方」
投資を始めてから、
一番悩んだのは銘柄選びでも相場でもありませんでした。
「家族にどう説明するか」
これが一番難しかったです。
特に、
・配偶者が投資に興味がない
・むしろ不安や抵抗感がある
この状況だと、投資そのものより人間関係のほうがストレスになります。
でも、今ははっきり思っています。
👉 興味を持ってもらう必要はない
👉 理解してもらえれば十分
配偶者が投資に興味がないのは「普通」
まず大前提として。
配偶者が投資に興味を持たないのは、
全然おかしいことじゃないです。
・毎日の生活で手一杯
・お金=減るもの、失うものという感覚
・難しそう、怖そう
むしろ、
何も知らないまま不安を感じる方が自然だと思います。
ここを「なんで分かってくれないんだ」と思い始めると、
投資は一気に家庭内トラブルになります。
私が絶対にやらないこと
投資を続けるために、
私は以下のことを絶対にやらないと決めています。
・無理に勉強させない
・数字や専門用語を語らない
・利益自慢をしない
正直、これやると一発で空気が悪くなります。
「◯%で回しててさ」
「配当利回りが〜」
これ、興味ない人からすると呪文です。
私が配偶者に伝えているのは、この3つだけ
私は投資の中身はほぼ話しません。
代わりに、目的だけを共有しています。
① 生活費は投資に使わない
→ 家計は給料だけで回す
② 最悪ゼロになっても生活は守れる
→ 生活防衛資金は別で確保している
③ 家族の選択肢を増やすため
→ 将来の不安を減らしたいだけ
これだけです。
「増やしたい」じゃなく
**「守りたい」**を軸に話す。
これ、めちゃくちゃ大事だと思ってます。
投資を「家族の敵」にしない工夫
家族持ちの投資で一番怖いのは、
投資が家庭内の分断要因になること。
だから私は、
・家計管理は常にオープン
・投資額は事前に決める
・減っても言い訳しない
この3つを徹底しています。
投資はあくまで家族を守るための手段。
目的と手段が逆転したら終わりです。
配偶者が興味を持たなくても、投資は続けられる
よくある誤解ですが、
配偶者が投資に賛成してくれないと続けられない
これは違うと思っています。
必要なのは
「同意」じゃなく「安心」。
・生活が脅かされない
・勝手に突っ走らない
・ちゃんと説明できる
これがあれば、
興味ゼロでも投資は問題なく続けられます。
まとめ|家族持ち投資の正解は「静かに続ける」
配偶者に投資を好きになってもらう必要はありません。
それよりも大事なのは、
・家族を最優先にする
・無理をしない
・投資を振り回さない
静かに、淡々と続けること。
家族がいるからこそ、
派手じゃない投資が一番強い。
私はそう思っています。








