投資を始めてから、逆にお金の不安が減った理由|地方サラリーマンの実感

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投資=不安が増えると思っていた
正直に言うと、投資を始める前は
「お金の不安が増えるんじゃないか」と思っていました。
値動きがある
元本割れの可能性がある
ネットでは怖い話も多い
家族もいるし、地方で給料も高くない。
正直、向いてないと思ってたんです。
でも実際は、真逆だった
結論から言うと、
投資を始めてからの方が、圧倒的にお金の不安は減りました。
理由はシンプルで、
- お金の流れが「見える化」された
- 使う・貯める・増やすの役割が分かれた
- 「このままでも大丈夫」という感覚が持てた
この3つがめちゃくちゃ大きかった。
不安の正体は「分からないこと」
振り返ってみると、
お金の不安の正体って 金額じゃなくて「分からなさ」 でした。
- いくら貯金があれば安心なのか分からない
- 老後にいくら必要か分からない
- 今の生活が正解か分からない
投資を始めたことで、
強制的にお金と向き合うようになった。
これだけで、不安はかなり減ります。
投資が「お金の役割分担」を作ってくれた
今はこんな感じで考えています。
- 生活費 → 給料でまかなう
- 余剰資金 → 投資に回す
- 配当金 → 使わず再投資
これが決まっただけで、
「今月いくら使っていいか」で悩まなくなりました。
迷わない=不安が減る
これは想像以上にデカい。
増えたのはお金より「選択肢」
投資をして一番良かったのは、
今すぐ使わなくてもいいお金があるという感覚。
- 何かあっても少し余裕がある
- 最悪、選択肢がある
- 「詰んでない」と思える
これ、精神的にかなり強いです。
家族持ち・地方だからこそ、投資は意味がある
給料が急に上がるわけでもない
副業も簡単じゃない
だからこそ、
時間を味方につける投資は相性がいい。
派手じゃなくていい。
ゆっくりでいい。
不安を減らすための投資なら、
十分すぎるリターンだと思っています。
まとめ:投資は「安心を買う行為」だった
投資はギャンブルじゃない。
少なくとも、私にとっては。
- 不安を減らす
- 未来を想像できる
- 家族を守る準備ができる
これが手に入っただけで、
投資を始めた価値はあったと思っています。








