入金力を上げるために、私が地味にやってきたこと全部

2026年1月11日


はじめに|結局、入金力がすべてだった

投資を始めたばかりの頃、
私は「どの銘柄を買えばいいか」ばかり考えていました。

でも、今振り返ると一番大事だったのは
何を買うかより、いくら入れられるかでした。

配当金も、資産額も、
全部スタート地点は「入金力」。

この記事では、
派手なことは何もしていないけれど、
私がコツコツ続けてきた入金力アップの方法を正直に書いていきます。


入金力とは「投資に回せる余力」のこと

入金力というと、
「年収が高い人の話でしょ?」と思われがちですが、
私はそうは思っていません。

入金力=
収入 − 生活費 − ストレス耐性を超えない余白

無理して削ったお金は、
長く続きません。

だから私は
「無理なく、でも確実に残るお金」を増やすことに集中しました。


① 固定費を下げたら、世界が変わった

最初にやったのは、
とにかく固定費の見直しでした。

  • スマホ料金
  • 保険
  • サブスク
  • 車・住宅関連の支出

一つひとつは小さくても、
毎月自動で出ていくお金を減らすと
何もしなくても入金力が上がる状態になります。

ここで大事なのは、
「我慢」ではなく
仕組みを変えること。


② 「本当に必要なもの以外は買わない」習慣

節約というより、
私は「選択を減らす」ことを意識しました。

  • なんとなく買わない
  • 代替できるものは持たない
  • 増やさない前提で考える

物が少なくなると、

  • 探す時間が減る
  • 片付けの時間が減る
  • 心のノイズが減る

結果として、
勉強や副業、投資に向き合う時間が増える

これも立派な入金力アップだと思っています。


③ スキルへの自己投資は「最優先」

節約だけでは、
入金力には限界があります。

だから私は、
お金を増やすために
自分に投資することはケチらないと決めました。

  • 通信制大学で学び直し
  • 転職による年収アップ
  • 仕事に直結するスキル習得

あとは会社で資格取得費用や研修費を負担してくれるのであれば、自分に興味がなくてもとりあえず参加してみること!そして何かを持ち帰り自分のものにすること!

結果として、

  • 年収200万円台 → 400万円台
  • 投資に回せる余力が安定

短期ではしんどいけど、
長期では一番効きました。


④ 生活レベルを上げなかったこと

収入が増えたとき、
一番気をつけたのがここです。

  • 家を広くしない
  • 車を変えない
  • 生活費を膨らませない

その代わりに、

  • 投資に回す
  • 心に余裕を残す

「使わなければ、なかったことになる」
これが、入金力を守るコツだと思っています。


⑤ 入金力は「気合」じゃなく「設計」

ここまで書いてきたことは、
どれも地味で、派手さはありません。

でも、
入金力は気合で作るものじゃなく、
仕組みで作るもの

  • 固定費を下げる
  • 生活をシンプルにする
  • 自分の価値を上げる
  • 生活レベルを固定する

これを淡々と続けるだけで、
投資に回せるお金は自然に増えていきます。


おわりに|入金力は、家族を守る力

配当金や資産額も大事だけど、
私は「続けられる状態」を一番大事にしています。

無理をしない。
でも、立ち止まらない。

入金力は、
未来の自分と家族を守るための基礎体力

これからも、
ゆるくて強く、積み上げていきます。