投資に回す金額をどう決めているか|家族持ち地方サラリーマンのリアルな考え方

2026年1月7日


投資額で一番悩んだのは「いくらなら安心なのか」だった

投資を始めようと思ったとき、
最初にぶつかった壁はこれでした。

「で、結局いくら投資に回せばいいんだ?」

SNSを見ると

  • 月5万入金してます
  • ボーナス全ツッパです
  • 若いうちは攻めろ

みたいな声が目に入りました。

正直、家族がいる身としては
**「それ本当に大丈夫?」**って思ったのが本音です。

だから私は、
自分の生活を守れる金額から決める
という考え方に切り替えました。


私の結論:投資額は「余ったお金」じゃない

よくある考え方がこれ👇
❌ 生活費を使って、余ったら投資

でもこれだと、

  • 毎月金額がブレる
  • 投資が後回しになる
  • 結局続かない

私は逆にしました。

👉 投資額を先に決めて、残りで生活する

これだけで、
投資が「特別なこと」じゃなくなります。


私がやっている投資額の決め方【3ステップ】

ステップ① 生活に必要な最低ラインを把握する

まずは
「これだけあれば家族が普通に暮らせる」
という金額を把握しました。(以下の金額は我が家の大まかなものです。)

家賃:65,000円
食費:20,000円
光熱費:17,000円(水道:5,000円、電気6,000円、ガス6,000円)
通信費:3,000円
ガソリン代:15,000円
保険:20,000円
最低限の娯楽費:20,000円
日用品:5,000円
iDeco:15,000円
実家への仕送り:15,000円
計:195,000円

ここは絶対に削りすぎないのがポイント。


ステップ② 生活防衛資金を確保する

投資に回す前にやったのがこれ。

  • 生活費1カ月分の現金確保(よく3カ月分とか言われますが、こんなに必要か?と夫婦でなって1カ月分としています。)
  • 急な出費に対応できる余裕

これがあるだけで、
相場が下がってもメンタルが全然違う。

「投資=不安」じゃなくなるのは、
この土台があってこそです。


ステップ③ 無理のない「固定額」を決める

最終的に私が決めたのは、

👉 毎月、給料の中から一定額を投資に回す

ポイントは

  • ボーナス前提にしない
  • 生活が苦しくならない
  • 続けられる金額

正直、金額は大きくないです。

でも、
続けられる=最強だと思っています。


投資額が少なくても意味はある?

これ、めちゃくちゃ聞かれます。

私の答えはハッキリしていて、

👉 意味はある。むしろ最初はそれでいい。

理由は3つ。

1️⃣ 投資に慣れる
2️⃣ お金の動きに敏感になる
3️⃣ 入金力を上げようと考え始める

少額でも
「自分のお金が働いている感覚」
を持つことが一番の収穫でした。


投資額は「成長させていくもの」

最初から完璧な金額なんて決められません。

私も

  • 固定費を下げた
  • 転職で手取りが増えた
  • 無駄な出費が減った

その結果、
自然と投資に回せる金額が増えただけです。

投資額は
生活が整うと勝手に育つ
これが今の実感。


まとめ:投資額は「安心して続けられる金額」が正解

投資に回す金額に
正解はありません。

でも、
間違いがあるとすればこれ。

❌ 不安を感じるほど無理をすること

家族を守りながら資産を作るなら、
続けられる金額で、淡々と積み上げる
これが一番強い。

私はこれからも、
生活を犠牲にしない投資を続けていきます。