投資に回す金額をどう決めているか|家族持ち地方サラリーマンのリアルな考え方

投資額で一番悩んだのは「いくらなら安心なのか」だった
投資を始めようと思ったとき、
最初にぶつかった壁はこれでした。
「で、結局いくら投資に回せばいいんだ?」
SNSを見ると
- 月5万入金してます
- ボーナス全ツッパです
- 若いうちは攻めろ
みたいな声が目に入りました。
正直、家族がいる身としては
**「それ本当に大丈夫?」**って思ったのが本音です。
だから私は、
自分の生活を守れる金額から決める
という考え方に切り替えました。
私の結論:投資額は「余ったお金」じゃない
よくある考え方がこれ👇
❌ 生活費を使って、余ったら投資
でもこれだと、
- 毎月金額がブレる
- 投資が後回しになる
- 結局続かない
私は逆にしました。
👉 投資額を先に決めて、残りで生活する
これだけで、
投資が「特別なこと」じゃなくなります。
私がやっている投資額の決め方【3ステップ】
ステップ① 生活に必要な最低ラインを把握する
まずは
「これだけあれば家族が普通に暮らせる」
という金額を把握しました。(以下の金額は我が家の大まかなものです。)
家賃:65,000円
食費:20,000円
光熱費:17,000円(水道:5,000円、電気6,000円、ガス6,000円)
通信費:3,000円
ガソリン代:15,000円
保険:20,000円
最低限の娯楽費:20,000円
日用品:5,000円
iDeco:15,000円
実家への仕送り:15,000円
計:195,000円
ここは絶対に削りすぎないのがポイント。
ステップ② 生活防衛資金を確保する
投資に回す前にやったのがこれ。
- 生活費1カ月分の現金確保(よく3カ月分とか言われますが、こんなに必要か?と夫婦でなって1カ月分としています。)
- 急な出費に対応できる余裕
これがあるだけで、
相場が下がってもメンタルが全然違う。
「投資=不安」じゃなくなるのは、
この土台があってこそです。
ステップ③ 無理のない「固定額」を決める
最終的に私が決めたのは、
👉 毎月、給料の中から一定額を投資に回す
ポイントは
- ボーナス前提にしない
- 生活が苦しくならない
- 続けられる金額
正直、金額は大きくないです。
でも、
続けられる=最強だと思っています。
投資額が少なくても意味はある?
これ、めちゃくちゃ聞かれます。
私の答えはハッキリしていて、
👉 意味はある。むしろ最初はそれでいい。
理由は3つ。
1️⃣ 投資に慣れる
2️⃣ お金の動きに敏感になる
3️⃣ 入金力を上げようと考え始める
少額でも
「自分のお金が働いている感覚」
を持つことが一番の収穫でした。
投資額は「成長させていくもの」
最初から完璧な金額なんて決められません。
私も
- 固定費を下げた
- 転職で手取りが増えた
- 無駄な出費が減った
その結果、
自然と投資に回せる金額が増えただけです。
投資額は
生活が整うと勝手に育つ
これが今の実感。
まとめ:投資額は「安心して続けられる金額」が正解
投資に回す金額に
正解はありません。
でも、
間違いがあるとすればこれ。
❌ 不安を感じるほど無理をすること
家族を守りながら資産を作るなら、
続けられる金額で、淡々と積み上げる
これが一番強い。
私はこれからも、
生活を犠牲にしない投資を続けていきます。









