固定費を下げたら、投資に回すお金が自然に増えた

「投資に回すお金がない」
これは、少し前までの私がずっと思っていたことです。
年収400万円、地方在住、子どもも生まれて支出は増える一方。
正直、投資どころじゃないと思っていました。
でも今は、
無理に節約を頑張らなくても、自然と投資に回せるお金が生まれています。
そのきっかけが、
固定費を見直したこと でした。
「節約=我慢」だと思っていた頃の私
節約と聞くと、こんなイメージを持っていました。
- 好きなものを我慢する
- 生活の満足度が下がる
- しんどいのに効果は小さい
実際、
コンビニを我慢したり、外食を減らしたりしても、
「思ったほどお金は増えない」のが現実でした。
そこで気づいたんです。
毎月“自動的に出ていくお金”を変えない限り、
生活はほとんど変わらない。
固定費は「一度下げれば、ずっと効く」
固定費のいいところは、ここです。
- 一度見直せば
- 何もしなくても
- 毎月ずっと効果が続く
私が最初に手をつけたのは、以下のような項目でした。
- スマホ料金
- 保険
- サブスク
- 車・住居関連の支出
特別なテクニックは使っていません。
「本当に必要か?」を一つずつ考えただけです。
固定費を下げたら、心がラクになった
固定費を下げて一番変わったのは、
お金の余裕よりも、気持ちの余裕でした。
- 毎月の支出が読める
- いきなりお金が足りなくなる不安が減る
- 「今月も大丈夫」という安心感
この安心感があると、
投資に対するハードルが一気に下がります。
「余ったお金」で投資するから、続けられる
私は、生活費を削ってまで投資はしていません。
- 生活に必要なお金は最優先
- 余ったお金だけを投資に回す
固定費を下げると、
この「余ったお金」が 毎月ほぼ同じ額で生まれる ようになります。
だから、
- 投資が怖くなりにくい
- 相場が下がっても慌てない
- 淡々と続けられる
これは、家族がいる身としては本当に大きいです。
固定費カットは「攻めの準備」
固定費を下げるというと、
どうしても「守り」のイメージが強いですが、
私の中では完全に 攻めの準備 です。
- 投資に回す入金力が上がる
- 勉強や副業に使える時間が増える
- お金の使い方に自信が持てる
この状態になって初めて、
投資が「怖いもの」から「使える選択肢」に変わりました。
まとめ:投資は、固定費を整えてからでいい
投資を始めたいけど不安な人ほど、
いきなり証券口座を開く必要はありません。
まずは、
- 固定費を見直す
- 毎月いくら余るかを把握する
- その余剰で投資を始める
この順番でいいと思っています。
固定費を下げたら、
投資に回すお金は「頑張らなくても」自然に増えました。
これが、今の私のリアルな実感です。









